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アップルウォッチ

アップルウォッチバンドの外し方&交換の仕方を徹底解説

アップルウォッチを使い始めたのはいいけど、スポーツバンドには飽きてきた。

他のバンドを使ってみたい。というのはアップルウォッチユーザーならあるあるの悩みではないでしょうか。

でも、

  • そもそもアップルウォッチのバンドの交換って簡単なの?
  • お店にお願いしないといけないのかな…

という疑問もあると思います。

この記事では、アップルウォッチバンドの外し方と交換方法を紹介します。

アップルウォッチバンドの外し方と交換の仕方

結論からいうと、アップルウォッチバンドは自分で簡単に交換可能。

わざわざ時計店などにお願いする必要はありません。

AppleWatchバンドの交換手順

  1. リリースボタンを押す
  2. バンドをサイドにスライドして取り外す
  3. 新しいバンドをスライドして取り付け

大まかには上記の3ステップに簡単に交換ができます。

リリースボタンを押す

裏側に2つのリリースボタン

裏側に2つのリリースボタン

アップルウォッチを裏返すと、上下に細長いリリースボタンがあります。

爪やペン先を使って押し込む

爪やペン先を使って押し込む

これがアップルウォッチのロックになっていて、爪やペンなど固くて先の尖ったもので押し込むことが可能。

スライドしてバンドを取り外す

リリースボタンを推しながら横にスライド

リリースボタンを推しながら横にスライド

リリースボタンを押した状態でバンドを左右どちらかにスライドすると、簡単に取り外せます。

動かない場合は、リリースボタンの押し込みが足りない可能性があるので、もう少し押し込んでみてください。

新しいバンドをスライドして取り付ける

新しいバンドを取り付ける際は、リリースボタンを押す必要はありません。

取り外したときと同様にスライドするだけで取り付けられて、中心に来るとロックがかかるようになっています。

注意点としては、バンドを上下逆さまに取り付けないこと。

(左)底面(右)上面

(左)底面(右)上面

上下逆に取り付けた場合は、ロックがかからず反対に通り抜けます。

そもそも逆さまだとアップルウォッチ自体を装着できなくなるので、取り付けた時点で気が付きますが、引っかかって取り外しにくくなったりするので、間違った向きで取り付けないように気をつけましょう。

自力で取り外せない場合は修理を依頼すべき

純正ではないアップルウォッチバンドの中には、キツメのものがあったります。

そのせいで取り外せなくなったり、ゴミが詰まってきつくなってしまう可能性もゼロではありません。

無理に取り外そうとすると、アップルウォッチ自体を壊してしまう可能性もあるため、

軽くさわってみて動かないようであれば、専門の修理業者やApple公式の修理サービスに依頼することをおすすめします。

【公式】AppleWatchの修理サービス

Nacchi
純正品以外のバンドを5種類以上使ったことがありますが、取り外せなくなったことはないので、基本的には大丈夫だと思います。

まとめ

  • アップルウォッチのバンドは自分で取り外して交換が可能
  • 非純正品のバンドやゴミが詰まって取り外せないことがある

今回は、アップルウォッチのバンドの取り外し方と交換の仕方を紹介しました。

アップルウォッチは、スマートウォッチの中でもアクセサリーが多く販売されており、数多くの種類のバンドを好みに合わせて選ぶことができます。

安いものでも品質が良いものも多く、ファッションに合わせて取り替えるのもアップルウォッチの楽しみ方の一つ。

ぜひ、いろんなアップルウォッチバンドを購入して、試してみてください。

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