MagSafe対応で進化した最強スマホグリップ 「Human Natures - beak mag」

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製品名beak mag
ブランド名Human Natures
商品画像
商品説明iPhone専用スマホグリップ。スマホリング、スタンドとして使用可能で、MagSafeに対応しワイヤレス充電もできるようになった便利なアイテム。
レビュー(4.5)

スマホ・タブレットスタンド

beak magレビュー。MagSafe対応でワイヤレス充電も可能になった最強スマホグリップ&スタンド

今回レビューするのは、iPhoneに磁石でくっつくスマホグリップ「beak mag」。

Human Natures - beak mag

Human Natures - beak mag

メモ

メーカーさんに提供頂きました。

公式サイトへ

旧モデルから愛用しているお気に入りのスマホグリップで、今回のbeak magを合わせるとこれで三世代目。

この記事では、beak magの特徴、旧モデルとの違い、実際に使ってみた感想を忖度なくレビューします。

iPhone向けのスマホリングやスタンドを探している人の参考になると思うので、ぜひ最後まで読んでみて下さい。

beakシリーズレビュー

beak magのと特徴

まずはbeak magの特徴をみていきましょう。

グリップ力抜群のスマホグリップ(リング)

ホールと適度な角度でホールド力抜群

ホールと適度な角度でホールド力抜群

beak magの最大の魅了は、何と言ってもそのグリップ力。

中央に空いた穴に中指を差し込み、上下を人差し指と薬指で抑える形で利用するので安定感が抜群で、スマホリングよりも安定します。

約245gのiPhone13 Pro Maxでもくっつく

約245gのiPhone13 Pro Maxでもくっつく

磁石でくっつけるタイプなので、磁力は大丈夫かな…?と使う前は不安でしたが、約245gのiPhone13 Pro Maxをひっくり返しても落ちません。

さすがに勢いをつけて振ると剥がれ落ちてしまいますが、Maxシリーズよりも軽いiPhoneであればそう簡単には落ちないと思うので、スマホリングの代わりになります。

縦向き横向きスマホスタンドとしても優秀

縦向きスマホスタンド

縦向きスマホスタンド

横向きスマホスタンド

横向きスマホスタンド

beak mag2つ目の特徴が、独特な形状のおかげでスマホスタンドとして機能すること。

通常時は縦置きすることでメッセージ通知などが読みやすく、若干不安定には見えますが、使ってみると安定感も抜群です。

そのまま横置きすることで横向きのスマホスタンドとしても機能するため、動画鑑賞に最適。

Floating mode

Floating mode

MagSafeに対応し、磁力で自由に脱着できるようになったことで、取り付けの向きも自由に変えやすくなり、スマホを横向きに浮かせるFloating modeが使えるようになりました。

デスクに直置きしたときに、あと少しだけ高さがほしいな…というときに重宝します。

磁力で壁にくっつく

磁力を受け付ける壁に貼り付け可能

磁力を受け付ける壁に貼り付け可能

beak magの背面に磁石が内蔵されており、磁力を受け付ける冷蔵庫などに貼り付けることが可能。

料理中にタイマーをセットしたり、クックパッドでレシピを確認しながら料理をしたい人にもおすすめです。

別売りのスチールパッドフォーキッチン

別売りのスチールパッドフォーキッチン

好きな場所にスマホを固定できる

好きな場所にスマホを固定できる

別売りのスチールパッドフォーキッチンを使えば、タイルなどの磁力を受け付けない場所にもiPhoneを固定できるようになります。

調理時間が長時間かかる煮込み料理などをする際などに、動画を見ながら料理ができるので、料理があまり好きじゃない人でも、ながら作業ができるのでめちゃくちゃ便利です。

beak magと旧モデルとの違いを比較

beak magとbeakの比較

beak magとbeakの比較

続いて、beak magと旧モデルとの違いを見ていきましょう。

beak mag beak
取り付け方法 磁力 粘着ジェルシート
Floating mode
同梱物 beak magのみ beak
アタッチメント
サイズ(mm) 60×84×6.3 60×73×5
重量 約39g 約22g

beak magと旧モデルの一番の違いはスマホへの取り付け方法です。

beak mag:MagSafe対応のiPhoneに磁力でくっつく

beak mag:MagSafe対応のiPhoneに磁力でくっつく

粘着シートでスマホに貼り付けて使う

beak:粘着シートでスマホに貼り付けて使う

旧モデルは、繰り返しつけ剥がしできる粘着ジェルシートタイプでしたが、beak magはその名の通りMagSafe対応の磁力タイプ。

そのため、MagSafeに対応したiPhone12シリーズ以降専用です。その他のiPhoneやAndroidなどで使いたい場合は、MagSafe対応のケースやリングを併用する必要があります。

吸着力は旧モデル、でも十分な磁力

吸着力は旧モデルが上

吸着力は旧モデルが上

スマホに取り付けた際の吸着力は、粘着式の旧モデルのほうが優れています。

ただし、beak magの磁力が弱いということはなく、前述したように約245gのiPhone13 Pro Maxにとりつけていても振らない限りは剥がれません。

粘着式は時間がたつと剥がしづらくなるという欠点もあるので、ワイヤレス充電を頻繁に使う人とそうでない人で、どちらのモデルが良いかは変わってくると思います。

グリップ力はそのままに、使い勝手が良くなった

beak magのほうが縦に大きい

beak magのほうが縦に大きい

デザインや形状はほとんど同じですが、beak magのほうが縦に11mm大きくなり、1.3mm厚くなりました。

Nacchi
粘着ジェルシートではなくなった分、磁力を確保するために面積を広げたのかもしれませんね

ただし、大きくなったからと言って使いづらくなったことはなく、使用感はほとんどかわらず、厚みの違いも気になりません。

むしろ縦に長くなった分、わずかに握りやすくなった気がします。

ワイヤレス充電がしやすくなった

ワイヤレス充電がしやすくなった

また、磁力でより簡単に脱着できるようになったことで、ワイヤレス充電のしやすさが格段に増しました

MagSafe充電器でのワイヤレス充電を多様しているため、粘着ジェルシートの脱着が面倒でメインスマホのiPhoneでは使っていませんでしたが、これはかなり嬉しい改善ポイントです。

beak magの同梱物

beak magの同梱物

beak magの同梱物

  • beak mag本体
  • 取扱説明書

beak magの同梱物はこんな感じ。

旧モデルには、粘着ジェルシートでくっつけるタイプのアタッチメントが同封されていましたが、beak magにはそれが入っていません。

beakのアタッチメント

beakのアタッチメント

MagSafe対応で磁石でくっつくようになったので、粘着式のアタッチメントの需要が少ないと想定したのかもしれないですね。

Nacchi
あると便利ではありますが、個人的にはあまり使う機会がなかったので、そこまで残念ではありません。

beak mag実機レビュー

beak magの特徴は既に紹介しましたが、実機の細かい部分を見ていきましょう。

beak mag:表面

beak mag:表面

今回提供頂いたのは、ヤタガラス・ブラック。

カラーは、ブラック、アッシュ、グリーンの3種

カラーは、ブラック、アッシュ、グリーンの3種類

>公式サイト商品ページより引用

モノトーンカラーが好きなので黒を選びましたが、全体的に淡いカラーバリエーションなので、どれを使っても落ち着いた雰囲気を味わえると思います。

beak mag:裏面

beak mag:裏面

裏面にはHuman Naturesの刻印がありますが、ほとんど目立ちません。

スマホをできるだけシンプルに使いたい人にとっては、嬉しいデザイン。

表面は凹凸のある皮っぽい加工がされていますが、肌触りはサラサラとしていて気持ちよく、また指紋や汚れもほとんど目立ちません

beak magの横幅:59.5mm

beak magの横幅:59.5mm

beak magの縦幅:83.5mm

beak magの縦幅:83.5mm

beak magの厚み:6mm

beak magの厚み:6mm

beak magのサイズの実測値は59.5×83.5×6mm。

beak magサイズ感のサンプル

iPhone13 Pro Maxに装着したbeak mag

iPhone13 Pro Maxに装着したbeak mag

iPhone14 Proに装着したbeak mag

iPhone14 Proに装着したbeak mag

iPhone15装着したbeak mag

iPhone15装着したbeak mag

旧モデルよりも大きくなったので、サイズ感に不安はありましたが、mini、無印、Pro、Pro MaxすべてのiPhoneシリーズ(12以降)に対応しています。

miniだけ手元にないのでサイズ感を伝えられませんが、レンズに干渉することもありません。

取り付けると少しだけボテッとする

取り付けると少しだけボテッとする

厚みが約6mmのため、取り付けると少しだけ厚みがでます。

iPhoneの薄さを重視して、裸で使いたい人にはもしかしたら抵抗があるかもしれません。

直置きしてもレンズが当たらない

直置きしてもレンズが当たらない

一方で、レンズ部分よりもわずかに厚くなっているため、iPhoneをデスクに仰向けで直置きしてもレンズが浮くため、レンズを傷つける心配がありません。

デニムの前ポケットにも入れられる

デニムの前ポケットにも入れられる

そもそも最近のiPhone自体は薄いので、beak magを取り付けても、デニムの前ポケットになんの問題もなく入れられます。

ケースやスマホリングなどで少しでも厚みがつくのが嫌という人でない限り、全然気にせず使えると思います。

指を下の部分に引っ掛けて

指を下の部分に引っ掛けて

引き上げるだけで立体的に

引き上げるだけで立体的に

下の部分に指を引っ掛けて、引き上げるだけで立体的になる組立てやすさは相触らず。

旧モデルは癖がつくまでしばらく使い続けないと動きが悪い印象でしたが、beak magは最初からかなりスムーズに組み立てられました。

フィンガーホールは楕円形

フィンガーホールは楕円形

指を通すためのフィンガーホールは縦長の楕円状になっていて、サイズは約17×12mm。

この穴が大きすぎてもグリップ力に影響があるのですが、僕にはちょうど良いサイズ感。

beak magに中指を通した状態

beak magに中指を通した状態

beak magに親指を通した状態

beak magに親指を通した状態

実験のために親指も通してみましたが、親指がピッタリのサイズ感でした。

リングの縁は柔らかい

リングの縁は柔らかい

リングの縁は柔らかいので、多少指が太い人でもスポッと通せると思います。

かなり太めの人じゃない限り指が痛くなるようなことはないでしょう。

反対にしても剥がれ落ちない

反対にしても剥がれ落ちない

前述しましたが、ホールに指を通した状態で手を離しても、勢いをつけない限りはiPhoneは剥がれ落ちません。

掴み方の自由度が高い

掴み方の自由度が高い

撮影時にも安定しやすい

撮影時にも安定しやすい

独特の立体的な構造をしているので、様々なスタイルでiPhoneをホールドすることが可能。

撮影時に中指と人指し指で挟むことで安定感が増すので、かなり便利です。

縦置き:メッセージの確認に便利

縦置き:メッセージの確認に便利

横向き:動画鑑賞に最適

横向き:動画鑑賞に最適

組み立てた状態でデスクに置けばスマホスタンドになるため、別にスマホスタンドを用意する必要もありません。

微妙な角度調整などはできませんが、そもそも画面を見やすい角度になっているため、使いづらいと感じることはないと思います。

表面に磁力あり

表面に磁力あり

iPhoneに取り付ける側だけじゃなく、その反対側にも磁石が内蔵されているため、磁力を受け付ける場所に貼り付け可能。

磁力を受け付ける壁に貼り付け可能

磁力を受け付ける壁に貼り付け可能

前述したように冷蔵庫に貼り付けると、家事が捗ります♪

beak magを実際に使ってみた感想

ここからは、僕がbeak magを実際に使ってみた感想を、良い点と不満な点を含めて紹介します。

グリップ力とスマホスタンドとしての機能性が抜群

旧モデルから使っていて感じるのは、グリップ力が抜群でスマホスタンドにもなるため機能性が抜群だということ。

スタンドになるスマホリングもあったりしますますが、鉄板にそのまま貼り付けられるものはほとんどありません。

更にスマホリングと比べて、挟み込むようにスマホをホールドできるため、より掴みやすいのがお気に入りのポイントです。

MagSafe対応でワイヤレス充電ユーザでも使いやすい

磁石で着脱しやすいのがナイス

磁石で着脱しやすいのがナイス

旧モデルと違い、MagSafeに対応したことで、より簡単に脱着できるようになったのも嬉しいポイントの一つ。

車載スタンドでも使いやすい

車載スタンドでも使いやすい

自宅だけでなく、車の移動中もMagSafe対応の充電スタンドを利用しているため、iPhoneでは旧モデルのbeakの使用を避けていましたが、beak magならこの問題を解決。

車載用マグネットスタンドとも相性抜群

車載用マグネットスタンドとも相性抜群

しっかりとホールドされる

しっかりとホールドされる

MagSafe充電が不要な人でも、スマホを定位置に固定できたら便利と思ったことはあると思います。

beak magは、磁力タイプの車載用スマホホルダーとも相性抜群で、しっかりとホールドされるし、充電器タイプより安いのでおすすめです。

MagSafe対応ケースと併用するのがおすすめ

MagSafe対応ケースと併用するとより強力

MagSafe対応ケースと併用するとより強力

裸のiPhoneに取り付けても十分な磁力があるbeak magですが、Mag Safe対応ケースと併用するのが個人的にはおすすめ。

ケースなしだと回転しがち

ケースなしだと回転しがち

というのも、ケースのないiPhoneにくっつけていると、磁石を中心に滑って回転してしまうんです。

Nacchi
これはおそらく、iPhoneの背面とbeak magの摩擦が少ないため

まっすぐホールドできないわけではありませんが、Pro Maxシリーズのように重量のあるiPhoneだと、これが起きやすく、最悪剥がれ落ちることにもつながるため安全ではありません。

ケースを付けると摩擦でほとんど滑らない

ケースを付けると摩擦でほとんど滑らない

MagSafe対応のiPhoneケースに取り付けた場合、適度な摩擦で滑って回転することがなくなるし、万が一落としてしまってもiPhoneを傷から守れます。

なので、MagSafe対応ケースとの併用をおすすめします。

ちなみに僕が使えっているのはMOFTのやつ。磁力も強力なのでお気に入りのケースです。

カードが1枚収納できたら文句なし

カード収納がほしい…

カード収納がほしい…

beak magを使ってみて唯一気になったのが、カード収納が欲しいということ。

スマホのグリップ力を向上させるのがbeakのコンセプトで、あえてカード収納を削っているとどこかで見かけたことがあるので仕方はありませんが、個人的にはどうしてもカード収納が欲しい。

というのも、車社会で生活しているため、運転免許証は常に携行する必要があります。

現金やクレジットカードは、電子マネーやApple Payで代替が効くため財布を持ち歩く必要はありませんが、運転免許証は代わりがききません。

もしbeak magに1枚だけでもカード収納ができれば、財布を一切持ち歩かない生活ができるようになるので、beak mag pocketみたいな、派生した製品が出てくれないかなと密かに期待しています。

Nacchi
まぁ、免許証を車に常に乗せておくというのでもいいかもしれませんが…^^;

beak magとMOFT Snap-Onの違いを比較

せっかくなので、beak magとよく似た製品であるMOFTのSnap-Onとの違いを比較してみたいと思います。

beak mag MOFT Snap-oOn
外観
取り付け方法 磁力 磁力
磁力
カード収納 最大3枚
スタンド 縦横 縦横
グリップ力
鉄板への貼り付け
サイズ(mm) 60×84×6.3 65×96×6
重量 約39g 約43g

MagSafe対応でどちらも取り扱い安さは同じ

beak magとMOFT Snap-Onの大きさの違い

beak magとMOFT Snap-Onの大きさの違い

どちらもMagSafe対応で磁力でくっつくため、脱着のしやすさに違いはありません.

MOFT Snap-Onのほうが縦長ですが、使っていて違和感もありません。

磁力はbeak magのほうが強い

beak magのほうが磁力が強い

beak magのほうが磁力が強い

iPhone13 Pro Maxに取り付けて剥がれやすさを検証してみた結果、beak magのほうが剥がれづらく磁力が強いと感じました。

ただし、僕が所有しているのは通常版のSnap-Onスタンドなので、より磁力が強いSnap-On MOVAS耐久強化版の場合は、どちらが優れているかはわかりません。

Nacchi
MOFTのMOVAS耐久強化版を持っていて、比較した人は是非結果を教えてください…

MOFT Snap-Onはカードが収納可能

Snap-Onはカードが収納可能

Snap-Onはカードが収納可能

MOFTのSnap-Onはbeak magと違いカードの収納が可能。しかも3枚も!

これが僕がMOFTのSnap-Onを使い続けている理由です。

Nacchi
Human Naturesさん、ぜひbeakにカード収納ポケットをおつけ下さい…

グリップ力はbeak magの方が良い

beak magとMOFT Snap-Onの側面

beak magとMOFT Snap-Onの側面

グリップに関しては好みが分かれるかもしれませんが、フィンガーホールが小さく、傾斜が緩やかなbeak magの方がホールドしやすく、グリップ力があると感じました。

MOFT Snap-ONは穴が大きい

MOFT Snap-ONは穴が大きい

MOFTのSnap-Onは、指を通す穴が大きいため、スマホリングのようにホールドしているというよりは、人差し指と中指で挟んで安定させている感じです。

なので、ホールド力重視ならbeak magの方がおすすめです。

スマホスタンドとしてはどちらも優秀

どちらの製品も、横向き縦向きのスマホスタンドとして機能するし、角度も見やすいため甲乙つけがたいです。

beak magの横向きモード

beak magの横向きモード

MOFT Snap-Onの横向きモード

MOFT Snap-Onの横向きモード

Nacchi
比べてみてもどっちがどっちかわかりませんね(笑)

カード収納が不要ならbeak magがおすすめ

グリップ力のbeak magとカード収納のMOFT Snap-ON

グリップ力のbeak magとカード収納のMOFT Snap-ON

2つの製品を使ってみて感じたのは、どちらもスマホスタンドとしては優秀だということ。

僕が感じた違いはグリップ力とカード収納力。

そのため、カードが不要でグリップ重視で使用するならbeak mag。カード収納が必要ならMOFT Snap-Onを選ぶことをおすすめします。

まとめ

  • beak magは、MagSafeに対応してより使いやすくなったiPhone用スマホグリップ
  • 磁力で脱着できるためワイヤレス充電が容易になった
  • MagSafe対応ケースと併用するとより使いやすい
  • カード収容が不要なiPhone12以降のユーザにおすすめ

今回は、僕が長らく愛用しているbeakの新モデルbeak magをレビューしました。

旧モデルを2年近く使っているため、その便利さは既にわかっていましたが、MagSafeに対応して脱着しやすくなったため、不満点であったワイヤレス充電がやり辛い問題がなくなりました。

粘着ジェルシート式ではなくなった分、若干剥がれやすくはなっていますが、MagSafe対応のケースと併用すれば磁力も抜群なので、その点はほとんど気になりません。

カード収納がないのは個人的には残念ではありますが、それを除けばスマホスタンド、リングの代わりとしてかなり優秀だと思います。

折りたたみ式で装着してもほとんど邪魔にならないので、iPhoneユーザの方はぜひ使ってみて下さい。

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