手のひらサイズの小型100W急速充電器「MATECH Sonicharge100W Pro」
製品名Sonicharge 100W Pro
ブランド名MATECH
商品画像
商品説明出力100Wで3ポート搭載なのに、小型で軽量の最強急速充電器
レビュー(4.5)

USB充電器

MATECH Sonicharge100W Proレビュー。小型なのに100W出力の最強急速充電器【PR】

今回紹介するのは、MATECHの急速充電器「Sonicharge 100W Pro」。

MATECH Sonicharge100W Pro

MATECH Sonicharge100W Pro

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メーカーさんより商品提供を頂きました。

前に紹介した「Sonicharge 130W」と同じSonichargeシリーズの最新機種で、小さくてコンパクトになっためっちゃ便利な急速充電器です。

この記事では、「Sonicharge 100W Pro」のスペックを含めた実機レビュー、他社製の急速充電器との比較、実際に使ってみた感想を紹介していきます。

小型の急速充電器を探しているい人は参考になると思うので、ぜひ最後まで読んでみて下さい。

この記事の内容を動画でチェック!

MATECH Sonichargeシリーズの比較

Sonicharge 130W Sonicharge 114W Sonicharge 100W Sonicharge 100W Pro Sonicharge 30W
外観
USB-C 2つ 2つ 2つ 2つ 1つ
USB-A 2つ 2つ × 1つ ×
単ポート最大出力 100W 90W 100W 100W 30W
USB-C同時利用 65W×2 45W×2 45W×2 65W + 30W ×
サイズ(mm) 87×69×33 74.5×72.×31 67,8×66×32 61×61×32.2 31×31×43
重さ 約288g 約244g 約200g 約196g 約50g
定価 6,980円 5,980円 5,980円 6,980円 2,480円

MATECHのSonichargeシリーズは、2022年3月現在5種類あります。

iPhone、iPad、Macbook Airを単体で充電したいなら、右端のSonicharge30Wが小型で軽く、値段も安いのでおすすめ。

残りの4つのポート数が多いので、複数デバイスを充電したい人向けで、自宅で使うなら65W×2で使えるSonicharge130Wが最適です。

そして、一番持ち運びに便利なのが、3ポート搭載で100W出力に対応しているのにも関わらず、小型で軽いSonicharge 100W Pro

MATECH Sonicharge100W Proのスペック

合計最大出力 100W
単ポート最大出力 100W
USB-C同時利用 65W + 30W
USB-C 2つ
USB-A 1つ
サイズ 61x61x32.2mm
重量 196.3g
角が丸くなった正方形のフォルム

角が丸くなった正方形のフォルム

Sonicharge 100W Proは、ご覧のように角が丸みを帯びた正方形をしています。

通常のSonicharge100Wはホワイトでしたが、Proになっカラーは、ブラックのみになりました。

中央にMATECHのロゴがあるだけでシンプルなので、ガジェットを黒とで統一したいガジェッターが好きそうなデザインです。

マットな表面

マットな表面

マクロで撮影してみると、表面に小さな凹凸があるマットな仕様になっていることがわかります。

そのおかげで指紋がほとんど目立たないのがナイス♪

プラグは収納可能

プラグは収納可能

動きがスムーズ

動きがスムーズ

プラグ部分はもちろん収納が可能で、動きがかなりなめらか。

プラグを起こすときはなめらかでも、戻すときは硬い急速充電器もあったりしますが、Sonicharge 100W Proはどちらもスムーズで、細部への拘りが感じられます。

Sonicharge100W Proの搭載ポート

Sonicharge100W Proの搭載ポート

搭載ポートは、USB-C×2、USB-A×1の合計3ポート。

ポート数が多すぎるとその分サイズや重量が大きくなるだけじゃなく、同時利用時の出力の分散を考えないといけないので、ちょうど良いポート数だと思います。

各ポートの上に、単ポート利用時の最大出力が記載されているのもわかりやすくて助かります。

デバイスを複数同時充電した際の各ポートの出力は、給電能力の検証の部分で紹介します。

Sonicharege 100W Proの大きさと重さ

Sonicharge100W Proの縦幅は61mm

縦幅は61mm

Sonicharge100W Proの横幅は61mm

横幅は61mm

Sonicharge100W Proの厚みは32.2mm

厚みは32.2mm

Sonicharge100W Proの大きさは、61x61x32.2mm。

Sonicharge 100W ProとApple 61Wの大きさ比較

Sonicharge 100W ProとApple 61Wの大きさ比較

Sonicharge 100W ProとApple 61Wの厚み比較

Sonicharge 100W ProとApple 61Wの厚み比較

Apple純正61Wのじゅうd年季と比較すると、かなり小型だということがよくわかります。

厚みはSonicharge100W Proの方がありますが、その分ポート数が3つ。

Sonicharge100W Proの重さは175gSonicharge100W Proの重さは175g

Apple61Wの重さは201g

Apple61Wの重さは201g

重さも175gと軽いので、Macbook Pro純正の充電器を使っている人は、特別な理由がなければSonicharge100W Proに買い替えたほうがお得だと思います。

Sonicharege 100W Proの給電能力

底面に入出力のスペックが記載

底面に入出力のスペックが記載

細かな検証はYouTubeのレビュー動画に載せていますが、Sonicharge100W Proの給電能力はこんな感じ。

USB-C USB-A
USB1ポート利用時 100W - -
- 65W -
   - - 30W
USB2ポート利用時 65W 30W -
65W - 30W
- 合計18W
USB3ポート利用時 65W 合計18W

それぞれのポートを単体で使った場合は、最大100W、65W、30Wで利用でき高出力。

ただし、複数のデバイスを同時充電した場合は、使用するポートによって給電能力が異なります。

特に二番目のUSB-Cポート(65W)とUSB-Aポートを同時に使った場合、出力が合計18Wまで制限されてしまいます

Macbookへの給電が15Wに制限

Macbookへの給電が15Wに制限

試しに、Macbook Pro13インチを65WのUSB-Cポートに接続し、USB-AポートにiPhone13 Pro MAXを接続してみました。

その結果、Macbook側に15W、iPhone側に3Wという出力になってしまい、とてもノートパソコン使えるような構成では無いことがわかりました

一方で、1番目のUSB-Cポート(100W)は、どのパターンでも最低65Wをキープできるので、ノートパソコンを充電するなら1番目のUSB-Cポートを使うのがベスト。

2つ目のUSB-Cポートは、どうしても充電が必要な機器を接続するサブポートだと思ってください。

MATECH Sonicharge100W Proの同梱物

Sonicharge100W Proの同梱物

Sonicharge100W Proの同梱物

  • Sonicharge100W Pro本体
  • 100W USB-Cケーブル(約2m)
  • 延長保証の案内
  • SNSのキャンペーン情報
  • 取扱説明書

同梱物には、100WのUSB-Cケーブルが同梱されているので、買い足す必要がありません。

このUSB-Cケーブル自体は長さが2mもあるので、余裕を持って色んな場所で使えるので便利です。

また、MATECHの公式サイトにシリアルコードを登録すると、保証期間が1年延長されるで必ずやっておきましょう。

MATECH Sonicharge100W Proと他の急速充電器との比較

せっかくなので、100W出力できる他の急速充電器と比較してみましょう。

対象は、前回紹介したSonicharge 130W、Aukey PA-B7、Owltech AC充電器です。

Sonicharge
100W Pro
Sonicharge
130W
Aukey
PA-B7
Owltech
AC充電器
外観
USB-C 2つ 2つ 2つ 2つ
USB-A 1つ 2つ 2つ 2つ
単ポート最大出力 100W 100W 100W 100W
USB-C同時利用時 65W+30W 65W×2 45W×2 合計100W
サイズ(mm) 61×61×32.2 87×69×33 69.8×69.3×33 99×80×31
重さ 約196g 約288g 約223g 約340g
定価 6,980円 6,980円 6,980円 8,480円

いずれの急速充電器も、単ポート最大100W出力なので、1つのデバイスを充電するだけなら相違ありません。

ただし、複数のデバイスを同時充電する場合は、ポートの出力に違いがあり、持っているデバイスに適したものを選ぶ必要があります。

出力重視なら65W×2で使えるSonicharge130Wがおすすめですが、その分大きくて重さもあるので、自宅で使う充電器として適しています。

Sonicharge100W Proと他の充電器の比較

Sonicharge100W Proと他の充電器の比較

実機を並べてみると、大きさの違いが一目瞭然です。

Aukey PA-B7も小さい方ですが、USB-Cポートを同時利用した場合に45W×2になってしまうので、Macbook Proユーザには不適切。

そのため、Sonicharge 100W Proの方が、持ち運びに便利でおすすめです。

MATECH Sonicharge100W Proを実際に使ってみた感想

ここからは、僕がSonicharge 100W Proを実際に使ってみて感じた感想を、良い点と不満な点を含めて紹介します。

100W出力なのに小型で軽いのが最高

100Wなのに手に収まるサイズ感

100Wなのに手に収まるサイズ感

Sonicharge100W Proの最大のメリットは、100Wという高出力なのにも関わらず手に収まる小ささだと思います。

これより小さな急速充電器はたくさんありますが、100Wかつ3ポートも搭載しているものはなかなかありません。

それにも関わらず、Macbook Pro純正の充電器よりは遥かに小さいので、持ち運び用の充電器として1台あると非常に便利です。

Macbook Pro13インチとiPadの組み合わせに最適

MacbookとiPadの組み合わせが最強

MacbookとiPadの組み合わせが最強

二台同時接続でも65W+30Wで出力できるので、Macbook Pro13インチとiPadの同時充電に適しています

電源さえ確保できれば、この2つを常に充電し続けられるので、SideCarでiPadをMacbook Proのサブディスプレイとして使うのに最適。

Appleユーザならこの便利さをわかってくれるのではないでしょうか♪

USB-CとUSB-A同時利用時の出力18Wは改善してほしい

ポートの出力分散がネック

ポートの出力分散がネック

給電能力の部分で紹介したように、2つ目のUSB-CポートとUSB-Aを同時に使った場合、出力が合計18Wに制限されてしまいます

USB-C1 USB-C2 USB-A
USB2ポート利用時 - 合計18W
USB3ポート利用時 65W 合計18W

もしかしたら技術的に難しい問題なのかもしれませんが、USB-C2とUSB-Aの合計が30Wになれば、3台同時充電のときの利便性が増すので、ここは改善してほしいなと思います。

2ポートでいいから、小型で軽量化されるとベスト

USB-CとUSB-A1つずつがベスト

USB-CとUSB-A1つずつがベスト

個人的な希望としては、USB-C1つ、USB-A1つの合計2ポートでより小型で軽い充電器が欲しいです。

合計出力18Wの制限があるので、僕は3ポート同時利用はあまり使いません。

そのため、二番目のUSB-Cポートを潰してもっとシンプルにしてもよいかなと思いました。

USB-C USB-A
1ポート利用時 100W -
- 30W
2ポート利用時 65W 30W

希望の給電能力はこんな感じで、USB-C2を取っ払っただけ。

ポートが少なくなると小型&軽量化がやりやすいのでは?という安直な考えですが、100W Sみたいな感じで出ないか密かに楽しみにしています(笑)

まとめ

  • MATECH Sonicharge100W Proは、出力100Wなのに小型で軽量の急速充電器
  • Macbook Pro+iPadを同時充電するのに最適
  • 100Wの急速充電器なら2022年3月現在これがベスト

Macbook Proが大きくなり、出力100Wの充電器の需要が高まっていると思います。

Sonicharge100W Proは、手に収まるサイズで軽量にも関わらず、3ポートを備えてているため、iPhone、iPad、Macbookなど複数のデバイスを持っている人に最適な充電器だと思います。

小さくて持ち運びに便利なので、外にパソコンを持ち出して作業することが多い人におすすめで、荷物をコンパクトにできるのでぜひ使ってみて下さい。

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