ANC対応でコスパ抜群のワイヤレスイヤホン「SOUNDPEATS Air3 Pro」
製品名Air3 Pro
ブランド名SOUNDPEATS
商品画像
商品説明6,000円台でノイキャン搭載、音質良もいコスパ抜群のワイヤレスイヤホン。
レビュー(4)

イヤホン/ヘッドホン

Soundpeats Air3 Proレビュー。安くて高音質でノイキャン対応のコスパ抜群ワイヤレスイヤホン【PR】

今回紹介するのは、Soundpeatasの最新ワイヤレスイヤホン「Air3 Pro」。

SOUNDPEATS Air3 Pro

SOUNDPEATS Air3 Pro

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メーカーさんより商品提供いただきました。

前にレビューした僕のお気に入りのワイヤレスイヤホン「Air3」の進化版で、ついにアクティブノイズキャンセリングに対応!どんな風に変わったのか気になるところ…

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この記事では、Soundpeatas Air3のスペックやAir3と違い。他のワイヤレスイヤホンとの比較、実際に使ってみた感想を紹介します。

ノイキャン対応のワイヤレスイヤホンを探している人の参考になると思うので、ぜひ最後まで読んでみてください。

Soundpeats Air3 Proのスペック

まずはAir3 Proのスペックからみていきましょう。

製品名 Air3 Pro
外観
Bluetooth 5.2
駆動方式 12mmダイナミックD
コーデック SBC, AAC, aptX Adaptive
ノイズキャンセリング ANC, cVc8.0
ワイヤレス充電 非対応
連続使用時間 イヤホン:6時間/ケース併用:24時間
充電時間 2時間
防水性能 IPX4
サイズ(mm) イヤホン:34.1 x 23 x 22.6/ケース:60.6 x 44.9 x 24
重量 約4.5g x2

SOUNDPEATS製のワイヤレスイヤホンとしてはもはや当たり前となった、aptX Adaptiveに対応。

アクティブノイズキャンセリング機能も搭載しているので、勉強やテレワークにも使えそうな製品です。

Air3 Proの外観チェック

ケースはAirPos Proのような横長の形状

ケースはAirPos Proのような横長の形状

充電ケースはAirPods Proのような横長の形をしていて、質感は光沢のないマットな仕様です。

Nacchi
マットだと指紋が目立たないので僕の好み
背面には設定ボタンのみ

背面には設定ボタンのみ

背面には、ペアリングやリセットに使うための設定ボタンがあります。

AirPodsも同じような作りですが、後ろより前にあったほうが押しやすいと思うは僕だけでしょうか…

ケースの上ににうっすらとブランド名

ケースの上ににうっすらとブランド名

底面には充電用USB-Cポート

底面には充電用USB-Cポート

ケースの上にはSOUNDPEATSのブランド名があり、底面に充電用のUSB-Cポートがあります。

充電は有線のみで、残念ながらワイヤレス充電は非対応

Nacchi
Airのときからワイヤレス充電に期待していたのでちょっと残念。まぁそこまで需要が無いということでしょうね…
ケースの横幅は約60mm

ケースの横幅は約60mm

高さは約45mm

高さは約45mm

厚みは約24mm

厚みは約24mm

ケースのサイズは、60.5 x 44.9 x 24mm。

デニムの前ポケットに入れても邪魔にならない

デニムの前ポケットに入れても邪魔にならない

全部入れてもポコっとしない

全部入れてもポコっとしない

超小型とまでは言えませんが、厚みがあまりないのでズボンのポケットにいれてもボッコリしません。

蓋を開けるとAir3 Pro登場

蓋を開けるとAir3 Pro登場

蓋を開けるとAir3 Proがすっぽり収まってます。

ヘッドが大きいので取り出しやすい

ヘッドが大きいので取り出しやすい

真横から見るとかなり綺麗にケースに収まっているので、取り出しづらいかなと思いましたが、イヤホンヘッド自体が大きめなので、そこをつまめば簡単に取り出せます。

隙間にLEDインジケータ

隙間にLEDインジケータ

ちなみに蓋と受け側の間の溝の部分にLEDインジケータがあって、電池残量の確認が可能。

ただ、蓋を開けないと電池残量を確認できない仕様なので、ボタンを押したら点灯する仕様になったらもっと便利かな。

蓋の内側にスペックと技適マーク

蓋の内側にスペックと技適マーク

蓋の内側に製品の仕様と技適マークが印字されています。

あまり確認する人はいないと思うので、デザインを損なわなくてナイス。

シルバーのロゴがかっこいい

シルバーのロゴがかっこいい

イヤホン本体の側面には、シルバー?ダークグレイ?のロゴがあしらわれていてかっこいいデザインです。

ちなみに、このロゴがタッチ式になっていて様々な操作が可能。

Air3 Proの操作方法

電源オン 自動:充電ケースの蓋を開ける
電源オフ 自動:充電ケースに収納し蓋とを閉じる
再生/一時停止 左右いずれかを2回タッチ
音量ダウン L側を1回タッチ
音量アップ R側を1回タッチ
ANC/外音取り込み切替 L側を1.5秒間長押し
曲送り R側を1.5秒間長押し
着信受話/通話終了 左右いずれかを2回タッチ
着信拒否 左右いずれかを1.5秒間長押し
通話切替え 左右いずれかを2秒間長押し
音声アシスタント R側を3回タッチ
ゲームモード L側を3回タッチ
カナル型のイヤホンでイヤーピースも交換可能

カナル型のイヤホンでイヤーピースも交換可能

カナル型イヤホンなので、イヤーピースが脱着可能。

3種類のイヤーピースが予め同梱されていますが、自分の耳に合いやすいものを別に購入してとりつけられるのも、カナル型のメリットです。

イヤホンの全長は約34mm

イヤホンの全長は約34mm

横幅は約23mm

横幅は約23mm

イヤホンの全長は約34mmで、横や場も約23mmなのでかなり小型だということがわかります。

ヘッド部分は約15mm

ヘッド部分は約15mm

うどん部分は約15mm

うどん部分は約15mm

フィット感チェック

ヘッド部分はちょっと大きいかなと思いますが、耳から飛び出るうどん部分は約15mmと短いので、装着していても違和感がなくてナイス。

耳からほとんど外に出ない

耳からほとんど外に出ない

うどんが短くてナイス

うどんが短くてナイス

実際に装着してもこんな風にかなり小さいことがわかります。

イヤーピースは柔らかめ

イヤーピースは柔らかめ

イヤーピース次第でフィット感は大きく変わりますが、Air3 Proのイヤーピースは柔らかめで、耳えの負担が小さいため長時間つけやすいタイプです。

柔らかすぎてフィット感はないかと心配しましたがそんなことはなく、逆立ちしたりしても取れることはありませんでした。

なので、ランニングなどの軽めのスポーツの利用にも適していると思います。

文句なしの高音質

さすがのSOUNDPEATS 。安定の高音質

さすがのSOUNDPEATS 。安定の高音質

高音から低音までのバランスが良く、幅いろいジャンルの音楽を十分に楽しめる音質。

音楽関係者のように耳が肥えているわけではないので正当な評価はそできないかもしれませんが、一般の人なら間違いなく満足できる音質だと思います。

-35dBのノイキャンが凄い

空気清浄機の音が気にならなくなる

空気清浄機の音が気にならなくなる

気になるアクティブノイズキャンセリングの性能ですが、6,000円台のワイヤレスイヤホンとは思えないほど高性能

ダイキンの空気清浄機が通常運転で42dB〜50dBの音を発しているのですが、その音がほとんど気にならなくなるほどです。

換気扇や扇風機のようなファン系の音であればかなりの音をかき消してくれるので、集中したいときや休憩中に仮眠を取りたいときに便利。

ゲームモードを使えばより低遅延に

Air3 Proを使ってiOS版太鼓の達人をプレイ

Air3 Proを使ってiOS版太鼓の達人をプレイ

音声に遅延が無いか検証するために、iOS版の太鼓の達人をプレイしてみました。

普通にプレイすると、タッチと音が多少ズレるためプレイしづらいといった印象。続いて、ゲームモードをオンにしてプレイしてみたところ、遅延が大幅に改善され、ほとんど音ズレは感じなくなりました

Air3 ProをSwitchのBluetoothオーディオを使って接続

Air3 ProをSwitchのBluetoothオーディオを使って接続

Air3 ProをBluetoothトランスミッターを使って接続

Air3 ProをBluetoothトランスミッターを使って接続

ニンテンドースイッチもBluetooth接続に対応しているので、フォートナイトをプレイしてみました。

試した環境は、Switchの標準機能であるBluetoothオーディオでの接続と、MUSONのBluetoothトランスミッターを使った場合の接続です。

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結果は、太鼓の達人のときと同様に、通常モードだと遅延があってプレイしづらく、ゲームモードをオンにすることで遅延が改善され、プレイに支障がなくなりました。

音声の遅延は有線接続にはかなわないと思いますが、かなりシビアにプレイしている人でない限り気にならないと思います。

Soundpeats Air3 ProとAir3の違い

続いて、Air3 Proと旧モデルのAir3の違いを見ていきましょう。

製品名 Air3 Pro Air3
外観
イヤホンタイプ カナル型 インナーイヤー型
Bluetooth 5.2 5.2
駆動方式 12mmダイナミックD 14.2mmダイナミックD
コーデック SBC, AAC, aptX Adaptive SBC, AAC, aptX Adaptive
ノイズキャンセリング ANC, cVc(※1) cVc(※1)
ワイヤレス充電 非対応 非対応
連続使用時間 イヤホンのみ 6時間 5時間
ケース併用 24時間 17.5時間
充電時間 イヤホン 2時間 調査中
防水性能 IPX4 IPX5
サイズ(mm) イヤホン 34.1 x 23 x 22.6 34.7 x 17.8 x 16.4
ケース 60.6 x 44.9 x 24 49.5 x 22.5 x 47.5
重量 イヤホン 約4.5g x2 約3g x2
ケース 約28g 約24g
定価(※3) 6,480円 5,380円

スペックだけを単純に比較してみると、アクティブノイズキャンセリング機能の追加とバッテリーの持ちが良くなったことがわかります。

一方で、ダイナミックドライバのサイズが小さくなり、防水性能も下がっているので、全ての面で進化したとは言えません。

Nacchi
防水性能に関しては、頻繁に雨のなかで使うようなことがなければ、そんなに気にすることもないと思いますが…

デザインの比較

Air3 ProとAir3のケース比較:大きさ

Air3 ProとAir3のケース比較:大きさ

Air3 ProとAir3のケース比較:厚み

Air3 ProとAir3のケース比較:厚み

充電ケースを比べてみると、デザインはほとんど同じですが、Air3 Proのほうが全体的に横に長く大きいですね。

連続再生時間が長くなり、バッテリー容量が大きくなった分、サイズに違いが出てきたのかもしれません。

Nacchi
まぁAir3が以上に小型だっただけなんですけど…
Air3 Proのほうがスリム

Air3 Proのほうがスリム

側面のタッチボタンのロゴは同じですが、Air3 Proのほうがよりスリムになっていますね。

インナーイヤー型からカナル型になった

インナーイヤー型からカナル型になった

イヤホンのタイプもインナーイヤー型からカナル型になったので、つけ心地に大きな違いがあります。

下の部分の充電端子の部分も微妙にデザインが変わっていますね。

Air3 Proのほうが微妙に短い

Air3 Proのほうが微妙に短い

ヘッドはAir3 Proのほうが大きい

ヘッドはAir3 Proのほうが大きい

Air3もかなり小型なワイヤレスイヤホンでしたが、Air3 Proのほうがわずかながらに短くなっています。

ただし、ノイキャンに対応したせいなのかヘッドは微妙に大きくなりました。

音質はAir3 Proのほうが良くなった。でも…

音質はAir3 Proのほうがさらに良くなった

音質はAir3 Proのほうがさらに良くなった

Air3も高音質なワイヤレスイヤホンでしたが、Air3 Proになり更に高音質になり、音に厚みがあり立体的なサウンドになりました。

Nacchi
かなり聴き比べて出した結論なので、普通に使っていたらどちらも高音質という印象ですw

ただその一方で、ドライバサイズが小さくなったからなのか、音量が明らかに小さくなっています

そのため、騒音が多い環境で爆音で音楽を聞きたい人はAir3のほうがいいかもしれません。

フィット感はAir3 Pro、つけ心地はAir3

つけ心地とフィット感は正反対

つけ心地とフィット感は正反対

フィット感に関しては、カナル型のAir3 Proのほうが良く、つけ心地は耳を圧迫しないAir3のほうが良い印象。

Air3 Proはイヤーピースを交換可能なので、自分に合ったものを選べばつけ心地は大きく改善できると思います。

操作性はAir3のほうが良かった…

触覚センサーがなくなった

触覚センサーがなくなった

操作性に関しては、残念ながらAir3の方が便利でした。

Air3には、イヤホンの内側に触覚センサーが付いていて、耳への脱着で音楽の自動再生停止ができる機能がありましたが、Air3 Proになってコレが廃止されています。

他にも、Air3でできたのにAir3 Proになってできなくなってしまった操作があります。

Air3 Proでできなくなった操作

  • イヤホン単体での電源のオン・オフ
  • 曲戻り
Nacchi
いずれも必須な機能ではないと思いますが、機能がなくなるとちょっと残念ですよね…

Soundpeats Air3 Proの同梱物

SOUNDPEATS Air3Proの同梱物

SOUNDPEATS Air3Proの同梱物

  • Air3 Pro本体
  • 充電ケース
  • 充電ケーブル(USB-A to USB-C)
  • イヤーピース×3(S, M, L)
  • 取扱説明書

同梱物はこんな感じ。

充電用のUSBアダプタが付属されていないので、5V1Aのものを用意してください。

僕は、Ankerの2ポートタイプのやつを使っています。

イヤーピースはS、M、Lの3種類が付属されていますが、耳に合わない場合はAmazonなどで自分の耳に最適なものを探してみてください。

Soundpeats Air3 Proと他のワイヤレスイヤホンとの比較

せっっかくなので、SOUNDPEATS製の他のワイヤレスイヤホンとも比較してみましょう。

製品名 Air3 Pro H2 T2
外観
イヤホンタイプ カナル型 カナル型 カナル型
Bluetooth 5.2 5.2 5.1
駆動方式 12mmダイナミックD BA+BD 12mmダイナミックD
コーデック SBC, AAC, aptX Adaptive SBC, AAC, aptX Adaptive SBC, AAC
ノイズキャンセリング ANC, cVc8.0 cVc8.0(※1) ANC, cVc
ワイヤレス充電 非対応 非対応 非対応
連続使用時間 イヤホンのみ 6時間 5時間 10時間
ケース併用 24時間 20時間 30時間
防水性能 IPX4 IPX4 IPX5
サイズ(mm) イヤホン 34.1 x 23 x 22.6 35.5 x 22.3 x 25 21.7 x 21.7 x 27.74mm
ケース 60.6 x 44.9 x 24 約45.8x64.7x32.6 64.8 x 28.7 x 41.7mm
重量 イヤホン 約4.5g x2 約4.8g x2 約5g x2
ケース 約28g 約46.6g 約45g
定価(※3) 6,480円 8,990円  7,280円

メモ

  • ※1 音声通話のみ。アクティブノイズキャンセリングは非対応
  • ※2 Amazonでの価格

比較対象は、僕が持っているSOUNDPEATS製のイヤホンで一番高音質のH2と優れたノイキャンが特徴のT2。

それぞれのワイヤレスイヤホンの詳細レビューは以下の記事を御覧ください。

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デザイン比較

H2、Air3 Pro、T2のケース比較

H2、Air3 Pro、T2のケース比較

Air3 ProとT2のケースは似たような形状をしていますが、H2だけ薄型の形状。また、SOUNDPEATSのワイヤレスイヤホンの中では珍しく、光沢のあるシルバーで雰囲気が異なります。

ケースに収納されたH2、Air3 Pro、T2

ケースに収納されたH2、Air3 Pro、T2

蓋を開けるとイヤホンの収納方法に大きな違いがあることがわかります。

一番出し入れしやすいのは、横向きに収納するH2。ただし、その分他の2つに比べてケースが無駄に大きいです。

ケースから取り出したH2、Air3 Pro、T2

ケースから取り出したH2、Air3 Pro、T2

3つとも同じカナル型のワイヤレスイヤホンですが、T2だけ耳からうどんにならない形状をしています。

ただし、他の2つに比べてヘッド部分が大きいので、耳になにか入れています感が凄いです。

デザインはH2が好み

デザインはH2が好み

H2とAir3 Proは非常によく似たデザインをしていますが、シルバーとブロンズのツートンカラーがお洒落なので僕はH2の方が好み。

Nacchi
でもブラックのほうが、落ち着いた色でファッションに合わせやすいかもしれないですね…^^;

【音質比較】H2が一番綺麗なサウンド

H2がより高音質

H2がより高音質

音質を比べてみるとH2 > Air3 Pro ≒ T2 という結果になりました。

その理由は、H2のほうが低音〜高音までのバランスが良く、より奥行きのあるサウンドに聴こえるから

Air3 ProとT2は非常によく似ているのですが、Air3 Proのほうが高音をより綺麗に表現している感じがします。

【ノイキャン比較】ほぼ同等の能力。でもT2のほうがいいかも…

ノイキャンはT2の方がホワイトノイズが少ない

ノイキャンはT2の方がホワイトノイズが少ない

ノイキャン性能は、T2 > Air3 Proという結果に。H2は非対応なので対象外。

スペック上はどちらも-35dBで、聴き比べてもほとんど同じくらいファン系の音をかき消してくれます。

ただ、Air3 Proのノイキャン機能は、「スー」という風な音。いわゆるホワイトノイズが少しだけ目立つため、T2のほうがより良いかなと感じました。

ただしこれは静寂な環境で聴き比べたときに気がつくレベルなので、カフェなどのガヤガヤとした環境で使った場合は、ほとんど気にならないと思います

【装着間】フィット感、つけ心地ともにH2とAir3 Proが同じくらい

フィット感とつけ心地はH2が好み

フィット感とつけ心地はH2が好み

装着感は、H2 ≒ Air3 Pro > T2という結果に。

H2とAir3 Proは形状が非常ににているので、フィット感もつけ心地もほぼ同じです。

イヤーピースがH2のほうが僅かに小さいので、耳の穴が小さければH2のほうがよりフィットするかもしれません。

一方のT2は、他の2つに比べると耳にくっつけている感があり、ヘッドが大きい分頭を横にして降るととれる可能性が高いです。

Air3 Proは、H2とT2の良いところを合わせたワイヤレスイヤホン

Air3 Proはオールラウンダー

Air3 Proはオールラウンダー

音質だけみるとH2が優れていて、ANC機能だけみるとT2の方がわずかに上。

Air3 Proはこの2つのワイヤレスイヤホンの良いところをかけ合わせた製品だと感じました。

高音質なのにノイキャン機能も優秀、フィット感も十分に得られるオールラウンダーなワイヤレスイヤホン

Soundpeats Air3 Proを実際に使ってみた感想

ここからは、僕がAir3 Proを使ってみた感想を良い点と不満な点を含めて紹介します。

ノイキャン機能がかなり優秀

安いのにノイキャンが優秀

安いのにノイキャンが優秀

ANC機能の部分でも紹介しましたが、6,000円台のワイヤレスイヤホンとは思えないほど、ノイキャン機能が優秀。

自宅ではAnkerのヘッドホン「Soundcore Life Q30」を愛用していますが、ノイキャン機能はこれよりも優れています。

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ノイキャン使ってみたいけど、AirPods Proは高すぎて買えない人におすすめ

ワイヤレスイヤホン入門機としておすすめ

他のイヤホンの比較の部分でも紹介したように、Air3 Proは、音質、ノイキャン機能、フィット感どれをとっても優秀でバランスの良いオールラウンダーな製品です。

これだけ優秀なのに6,000円台というコスパの良いワイヤレスイヤホンなので、これまで有線イヤホンを使っていて、これからワイヤレスイヤホンを使おうと思っている人に特におすすめです。

曲戻りができないのが不便

曲戻りができないのが地味に不便

曲戻りができないのが地味に不便

操作性の部分で紹介しましたが、ノイキャンモードの切替操作が追加されたおかげで、曲戻りの操作が排除されてしまいました。

運動中は、個人的な理由で曲戻りを頻繁に使うので、これが非常に残念。

そのため、スポーツ中ではなく、スマホを操作できる時にに利用する専用イヤホンとして使おうと思います。

タッチ操作に不具合がある【解決済み】

使い始めた初日から右側のイヤホンだけタッチ操作が反応しない不具合がありました。

一時的な電波干渉とかかなと思ったのですが、かってに音量が大きくなったり、曲贈り操作を行ったりと明らかに挙動がおかしい。

この不具合に付いてメーカーさんに問い合わせたところ以下の回答を頂きました。

1月25日まで販売された当製品のうち、その一部のタッチボタンに誤動作の不具合が多発することが見舞われています。タッチボタンの誤動作の疑いがある製品を対象とし、すべてのお客様に新品との交換サービスを提供しております。

どうやらこの症状は僕だけではなく、既知の不具合だったようです。

その後新品を受け取り、使ってみましたが今度はタッチ操作の不具合は一切発生しませんでした\(^o^)/

Nacchi
不具合をゼロにするのは難しいと思いますが、交換サービスをしてくれるで安心して購入できますよね♪

まとめ

  • SOUNDPEATS  Air3 Proは、高音質でノイキャン機能搭載、フィット感も抜群なコスパの良いワイヤレスイヤホン
  • Air3と比べてANCが追加され、長寿命になった反面、できなくなったこともチラホラ
  • ワイヤレスイヤホンの入門機としておすすめ

小型で高音質なAir3にノイキャン機能が追加され、さらに便利になったAir3 Pro。

Air3がかなり好みの製品だったので、できなくなったことが少なからずあるのが個人的には残念ですが、比較して考えなければ、非常に優秀なワイヤレスイヤホンだと思います。

1万円を超えるような高級イヤホンをつかっている人でなければ十分に満足できるだろうし、価格も安いのでプレゼントにもおすすめ。

コスパの良いワイヤレスイヤホンを探している人は、購入を検討してみてください♪

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